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ラジオ・チャリティ・ミュージックソンとは?

募金活動・音の出る信号機設置の様子KBCやニッポン放送ほか全国のAMラジオ局11局が、共同で実施しているチャリティキャンペーンです。

目の不自由な方たちが日ごろからラジオに親しみ、ラジオを頼りにしてくださっていることから、各ラジオ局がそれぞれのエリアで募金活動を行ったり、特別番組を放送しています。
KBCでは例年11月1日から翌年1月31日の期間「KBC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」と題しチャリティキャンペーンを行っています。
今回は1975年に第1回をスタートして43年、43回目のキャンペーンを展開してまいります。

このキャンペーンで集まった募金は「通りゃんせ基金」として、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」の設置や、点字教室の運営、目の不自由な方のためのバリアフリー映画制作などに役立てます。

今年も、たくさんのボランティアの方々と一緒に、募金活動を行ってまいります。
皆様のあたたかなご協力を、よろしくお願いいたします。

【第1回(1975年)~第42回(2016年)までのKBC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン】

◆募金総額 : 3億4,504万7,022円

◆音の出る信号機の設置数 : 198基(福岡県内に設置)

その他、点字教室の運営、KBCラジオ点字番組表の作成などに活用させていただいています。

【主催】

全国ラジオ・チャリティ・ミュージックソン実行委員会

【後援】

内閣府・文部科学省・厚生労働省・国土交通省・警察庁・全日本交通安全協会・全国社会福祉協議会

【参加放送局】

STVラジオ-青森放送-IBC岩手放送-ラジオ福島-ニッポン放送-ラジオ大阪-和歌山放送-中国放送-西日本放送-九州朝日放送-ラジオ沖縄

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