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「富田薫のアサコレ!」毎週月曜~金曜あさ5時~6時30分放送

パーソナリティ:富田薫

KBCのアクティブシニア代表 富田薫が、持ち前の軽妙トークでリスナーに元気をチャージ!朝に必要な幅広い情報と爽やかな音楽を富田薫節満載でお届けします!

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アサコレ!コラムバックナンバー

アサコレ!コラム富田薫ひとり語り。日々の発見やチャレンジなどをつづります。(6:10放送)

2017年11月15日放送

日本はロボット技術もスゴイんです。 〜ミスター・ロボット〜

 今朝はロボットの話題。九州でロボットといえば北九州市に本社がある株式会社安川電機。このたび、溶接などを行う産業用ロボットを29機種も新たに開発して一挙に販売を始めました。

 これらはロボット・アームで、それぞれが35キロから600キロの素材を扱うことができます。

 新しい機種の特徴は、これまでよりも速く動けること。ロボット・アームの位置や姿勢を自動計算して設計上の最高速度で動き、当然ながら作業時間を短縮できるようになりました。

 これら29機種の産業用ロボットは、自動車車体の溶接などに使う比較的大型のものですが、一方で本体重量が7キロ…32型の液晶テレビ程度の新機種も中国市場に投入します。

 それは20センチ四方にも満たない小さな空間にも置くことができるロボットで、すでに稼働中の製造設備の生産効率をあげるのが目的。最近は家電や通信機器を作るための小型ロボットの需要が好調で、供給が追いつかないほどだそうです。

 最近は携帯電話や液晶テレビなど日本の産業が得意としてきた分野で、他の国との競争が激しくなっていますが、こと産業用ロボットの世界では九州が世界の最先端と思った次第です。

 M「ミスター・ロボット」、スティクス(1983年)

 いや〜34年前の作品ですが「ドモアリガット、ミスター・ロボット」に「MADE IN JAPAN!」でしたね〜。