2010年2月1日
インビクタス 〜負けざる者たち〜
- おすぎのオススメ度:
- ★★★★★★★★★★
クリント・イーストウッドは役者としてもすばらしかったけど、監督としても、すばらしい映画を作っています。
私たちからすれば、巨匠を超えてます。
ネルソン・マンデラを撮るといっていて、モーガン・フリーマンが扮しています。
1994年に南アフリカで黒人の大統領が誕生していて、27年間前政権に投獄されていたんです。
彼が最初にやったことは、1995年にラグビーのワールドカップが決まっていて、スプリング・ボクトというチームで国際試合では迫害されていました。アパルトヘイトの象徴になってたわけです。
そこで、まずはチーム名を変えたり、国歌を変えたりしようとするんだけど、そうじゃないとマンデラが言って、白人と黒人が一緒にいるということを成功させたかったわけ。
このチームにも、白人の中に黒人がひとりだけいるの。
シドニーで黒人の子供たちを指導しているところに行って、マンデラが直接激励するの。そこにマット・デイモンがラガーマンになっているわけ。彼を誘って、話をして、賢いからマンデラが何が目的かを知るわけ。
そこで、試合が始まる。その試合は勝って1位になる道のりを描いているんですが、ラグビーの映画にしていません。
マンデラという政治家のすごさを見せてくれます。
感動します!
私はこの映画を見ながら、日本の政治家ってどうなんだろうと考えました。
イーストウッドとモーガン・フリーマンはこの映画が決まって
マンデラに直接会ってます。
ぜひ、見て欲しい映画です。
- 上映館
- 中洲大洋・ユナイテッドシネマキャナルシティ13ほか







