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KBCラジオ「PAO~N」

毎週 月~金 午後1時~4時

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お便りはコチラまで!

Mail:pao-n@kbc.co.jp

〒810-8571 KBCラジオ「PAO~N」係

FAX:092-722-4242

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パオーンがついに30年!でも、厳密に言えば17年 スペシャル!

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今日のテーマ(たくさんのメッセージお待ちしております!)

8月21日(火)のテーマ・・・『今でも校歌を歌える人、大集合〜!』
本日決勝戦が行われる全国高校野球選手権大会!いや〜〜〜気になります。
金足農業の校歌が話題になっていますね。ってことでこのテーマで大募集◎
住所・氏名・電話番号・年齢・ラジオネーム(必要な方)を明記ください。
あなたからのメッセージ、お待ちしております!
twitter沢田幸二&愉快な仲間たちが番組中もブツブツ、ブツブツ。フォローしなさいッ!リンク:他のつぶやきも読む/フォローする

2018年06月11日  今日の番組情報 ]

KBCシネマ開館30周年!


2018年6月11日 オカマの月曜日







今日のパオーンの選曲はおすぎさん!
映画の話を聞いて、映画音楽を聴くのは贅沢でした、、、










◎本日の放送を1週間限定で聞くことが出来ます!
「radiko」こちらからどうぞ~










今日のテーマは・・・『イメチェンで成功した人・失敗した人、大集合~!』


3人の中で一番イメチェンしたのって
私たかこさんだと思うんですけど、、、

長かった髪をある年の元日、バッサリ切ってきたような、、、

懐かしいなぁ、、、


ちなみにおすぎさんからのアドバイス!

イメチェンで服装を変えたり髪型を変えたりして
「似合わない~」とか「どうした~ん」って言われても
着続けたりすることが大事、印象付けろ、とのことです。

おすぎさんも黒いお洋服が多かったものの今ではカラフル!

何事も継続ですな◎










≪ 金の卵 ≫






竹川美子さんにお越しいただきました!

パオーンには約1年ぶりのご登場!
前回も月曜日でしたね~おひさしぶりです。


先月5月2日に新曲「片恋おぼろ月」を発売♩♩

「和」のイメージを強調した作品になっておりまして、
竹川さんの軽やかでしなやかな歌声が引き立つ楽曲であります。

15周年記念の第2弾シングル!

今後のリリースにも期待が高まりますな~


最近では「落語」を勉強なさっているという竹川さん。

東京などでは披露する機会もあるということなので
いつかは福岡でも是非!お待ちしています( ^ω^ )



詳しくは竹川美子さんの オフィシャルブログ をご覧ください◎










≪ コウジの部屋 ≫



月曜日は「おすぎとコウジの本とな話」

毎週“本”に関する情報をお伝えしています。


今週は、丸善博多店・徳永けいこさんオススメの
『翻訳家のエッセイ』を3冊ご紹介しました!







翻訳家のエッセイ、、、

作家と違い、「感性」を表に出してこない翻訳家。
しかし、その内側を垣間見ると、とにかく「未解決」な部分が散らばっていて、
読めば読むほどおかしい、と徳永さんはおっしゃいます。

何か面白いものをお探しのときは、こんな本を覗いてみていただければと思います。







『 ねみみにみみず 越前 敏弥 編 』・・・1,944円(税込)

【著】 東江 一紀     【出版】 作品社


【内容】
迫りくる締切地獄で七転八倒しながらも、言葉とパチンコと競馬に真摯に向き合い、
200冊を超える訳書を生んだ翻訳の巨人、東江一紀。
その日常と知られざる生態、翻訳哲学を明かすエッセイ集。
翻訳家の日常、翻訳の裏側 迫りくる締切地獄で七転八倒しながらも、
言葉とパチンコと競馬に真摯に向き合い、 200冊を超える訳書を生んだ翻訳の巨人。
知られざる生態と翻訳哲学が明かされる、
おもしろうてやがていとしきエッセイ集。


【東江一紀】
1951~2014年。北海道大学文学部英文科卒業。翻訳者。
英米の娯楽小説やノンフィクションを主として翻訳する。
フェロー・アカデミー、のちにユニカレッジで翻訳講座を担当。


【徳永さんメモ】
ダジャレに下ネタ、ギャンブルなどなど。
無茶苦茶なのに、それがちっとも下品にならないとにかく可笑しなエッセイです。
迫りくる締切地獄を「執行猶予なしの自主懲役」と呼んで、七転八倒する日々を綴っています。
楡井浩一という名義で翻訳したものも含めると、約200冊の翻訳書をのこした。
この本を読むとと「翻訳家になんてなっちゃいけないな」と思えるんですが、
それでもやっぱりその魅力を追いかけたくなる本です。
これだけの翻訳をしながらも、英語を話すのは大変苦手だったエピソードなどもおかしいです。





『 ことばと遊び、言葉を学ぶ 日本語・英語・中学校特別授業 』・・・1,620円(税込)

【著】 柳瀬 尚紀     【出版】 河出書房新社


【内容】
ことば遊びの面白さ、辞書を引くことの大切さ、英語の体得法…。
新しいコトバの世界に生徒たちは瞳を輝かせた!
ジェイムズ・ジョイスなどの名訳を手がけた英米文学翻訳家が、
3つの中学で行った最後の授業の全容を収録。


【柳瀬尚紀(やなせ・なおき)】
1943~2016年。北海道生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。
英米文学翻訳家。著書に「日本語は天才である」「翻訳はいかにすべきか」など。


【徳永さんメモ】
天才翻訳家としてその名を轟かせた柳瀬尚紀さんの講義録。
ことばの世界をどのように渡り歩くかを厳しさも面白く説いています。





『 気になる部分 』・・・994円(税込)

【著】岸本 佐知子   【出版】 白水社


【内容】
眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、満員電車のキテレツさん達、
屈辱の幼稚園時代—ヘンでせつない日常を強烈なユーモアとはじける言語センスで綴った、
名翻訳家による抱腹絶倒のエッセイ集。待望のUブックス化。


【岸本佐知子】
1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。翻訳家。
訳書に「もしもし」「室温」「サーカスの息子」など。


【徳永さんメモ】
これはちょっと古い本なんですが、せっかくの機会なので。
刊行当初から何回読んでもおかしいんです。
一言でいうと、妄想が過ぎるとどうなるかということなんですが、
もう、この本を読んで面白くなかった人は、
仲良くできないんのではないかと不安になるような本です。





翻訳家の方が出された著書って大変興味深い。
本好きの方には是非。(すでにチェック済みかもしれませんね!)



丸善 博多店

住  所 / 福岡市博多区博多駅中央街1番1号 JR博多シティ8階
営業時間 / 10:00~21:00
定 休 日 / 6月・7月無休※予定










≪ カンパニー漫遊記 ≫



月曜日は「カウントダウン東京」


日本で最も早いオリンピック便乗企画。


今週は、1964年東京オリンピックを実現させた和田勇さんについて。

和歌山県御坊市 和田勇顕彰会 事務局長・岡本つねおさんと電話を繋ぎました~!



和田勇さんは、日系2世としてアメリカでスーパーなどを経営する
実業家として成功を収められた方。

戦後間もない時期、日本の水泳レベルは世界的にも高かったそうですが、
国際社会の中で日本がまだ認めらた状況ではなかったため
世界の舞台にたつことはなかったそうです。

そんな時代に和田さんは和田さんが手を差し伸べてサポートしたところ、
日本の水泳選手は世界で活躍し、ほかの競技団体がアメリカに遠征してくるときは
日本選手のサポートを続けられていたそうです。

そういった活動をされていたこともあり、東京がオリンピックの開催地に立候補したとき、
オリンピック準備委員会の委員に委託されました。

委託されたあと自費で中南米などの国々をまわり、東京への支持を取り付けられたそうです。

当時は東京以外の候補地が有力といわれていた中で、IOC総会では予想を覆し、
東京が2位以下を大きく引き離して過半数を獲得することができたということです。

このような和田さんの働きがなければ、
1964年の東京オリンピック開催も実現できなかったかもしれないということす。

東京オリンピックがなければ日本の高度経済成長も、
もっとあとになっていたかもしれないということで、
和歌山県御坊市では名誉市民の称号を贈り栄誉を称えているということです。

また、東京の次に開催されてたメキシコオリンピックの招致活動にも、
東京での開催を最初に支持してくれたメキシコへの恩返しにと活躍され、
メキシコの大統領から令嬢と記念品が贈られたということです。


来年のNHK大河ドラマ「いだてん」で、
1964年東京オリンピックが取り上げられる予定!

なんとか和田勇さんについても取り上げてもらえないかとプロモーション活動を、
和田勇顕彰会で行っているということです。




2020年東京オリンピック開催まで後774日!










≪ 九重インフォメーション ≫


やってきましたよ、この季節が!
今週は毎日15時15分ごろお送りいたします。

KBCラジオ「ガブリナ」で中継リポーターとして頑張っている
元気印・上田恵子さんと、登山用品専門店「ラリーグラス」の浦社長がスタジオ入り!

週末登山してきた模様をお届けしました。





雨予報のところがなんと・・・晴れ!







今年で38回目だそうです。歴史~
明日からは登山中の様子をオンエアいたします( ^ω^ )










≪ クイズ Who are you!! ≫


エグアナが“とある人物”になりきって、
おすぎさん&たかこちゃんとの会話の中で誰なのか当てるコーナーです。



今日なりきっていた人物は・・・「 ブルース・リー 」さんでした。



正解者数は366人





おすぎさん、流石の正解!
たかこちゃんは今日は残念やったね~~










開館30周年を迎えた「KBCシネマ」

上映している作品のセンスや映画館の雰囲気、
とても素晴らしい映画館なのでこれからもどうぞご贔屓に◎










≪ 本日のオンエア曲 ≫


本日のKBCラジオは「シネマソング1DAY」♩♩
映画評論家・おすぎさんがセレクトする映画音楽を中心にお送りしました◎



○Stayin' Alive / Bee Gees
(映画『サタデー・ナイト・フィーバー』主題歌)

○Summer of '42 / Michel Legrand ★エグアナ選曲
(映画『おもいでの夏』挿入歌)

○High Noon / Frankie Laine
(映画『真昼の決闘』主題歌)

○Footloose / Kenny Loggins
(映画『フットルース』主題歌)

○Around the World / ビクター・ヤング楽団
(映画『八十日間世界一周』主題歌)


○片恋おぼろ月 / 竹川美子

○いごっそ魂 / 三山ひろし










----≪パオーンで募集中デス≫----



◎「音楽捕物帖」

(毎週火曜日のカンパニー漫遊記)

→あの曲とこの曲のこの部分が似てます!クリソツ!最早同じ曲!とか、
 あの洋楽のこの部分が日本語に聞こえます、とか、
 音楽に関する疑問・タレコミを募集します。

 採用されればパオーン金のステッカーをお送りします。





◎「掘り出し子ちゃん」

(毎週水曜日のコウジの部屋)

→全国の掘り出し物(主に食べ物)をご紹介します。
 今や radiko のエリアフリー機能を駆使し全国で聴いているであろう皆さん。
 「私の住んでいる所にはこんなモノがあります!」を大募集しています。





◎「ホークス・マン・オブ・ザ・ウィーク」

(毎週金曜日のカンパニー漫遊記)

→野球シーズンならではのコーナー。
 1週間に起こった出来事を3位までランキング形式で振り返ります。
 パオーン独自に選んでます。ぜひ1位を予想してメッセージを送ってください!
 当たればパオーングッズをプレゼントしますよ~~





◎「ねぇ!ひふみん」

(毎週金曜日15時15分ごろ~)

→ひふみんこと、加藤一二三さんが言いそうなことを募集します。
 ネタコーナーです。どしどし送ってください。
 ひふみん以外の人物でも可。

 (例)ねぇ!ひふみん。
   お父さんはパパ、じゃあお母さんは?→ままま、ま、まま…





その他パオーンで取り上げて欲しい事があればメッセージください!






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