11月25日(月)11月26日(火)11月27日(水)11月28日(木)11月29日(金)

夢は大きい方がいい!まもなく年末ジャンボ宝くじも発売になる今日この頃。依然出口の見えない不況ニッポン。せめていい夢を見たいもの。かつて一攫千金を求めてミニロト・ナンバーズ・totoに競艇、果てはパチンコの本場名古屋にまで乗り込んだ和田・宮本。2002年をいい年にするために 今週いよいよリベンジ!!夢を夢で終わらせるのか・・・それとも!?

11月25日(月) 「荒尾競馬で一攫千金! その1」
自腹で一攫千金。1日目の今日は 競馬!しかも地方競馬を心ゆくまで堪能。全国に26場ある地方競馬場のうち、九州には2つの競馬場がある。大分県の中津競馬場は残念なことに閉鎖されてしまったが、佐賀県鳥栖市の佐賀競馬場、熊本県荒尾市の荒尾競馬場は福岡からのアクセスもよく、多くの競馬ファンに親しまれている。今回宮本が初チャレンジするのは、荒尾競馬場。JR荒尾駅から徒歩10分。駐車場も3000台分あまりあって とても便利。おもに火曜日と水曜日が開催日。

11月20日水曜日。この日 荒尾競馬場は重賞レース「第8回肥後さざんか賞」が行われることもあり、平日の昼にもかかわらず 競馬ファンが詰め掛けていた。まずはエントランスで入場料100円を払って、予想に必要な競馬新聞を購入。荒尾には地元の競馬新聞が3紙あって、それぞれ500円。宮本はその中で「荒尾競馬 ベストニュース」を購入することに。丁寧に今日のそれまでのレース結果と配当も手書きで書き込まれている。第6競争までのレースは 連勝単式ナンとどれも4ケタ配当!100円の馬券が8880円になった第1競争をはじめ、どのレースもちょっと荒れ気味!今日の荒尾は要注意だ。

場内に入って 荒尾競馬組合の前田孝一さんに案内してもらうことに。とにかく景色がいいのが一番の自慢ということで、メインスタンド3階の特別観覧席へ。ガラスの向こうは馬たちが戦う馬場。そしてそのむこうが絶景かな絶景かな!青く広がる有明海!海の向こうは多良岳や雲仙まで見渡せる!まさに 荒尾競馬のキャッチフレーズ『海と緑のファミリーレジャー』そのもの!!こんなきれいな競馬場を宮本はこれまで見たことがない!この風景を見ることが出来ただけでも きょう荒尾競馬に来てよかったと宮本は思った。

エントランスからパドックへ向かう途中に 食事処が5軒並んでいる。これも競馬場の楽しみのひとつ。勝負の前に腹ごなし、ここでゲンを担ぐ人も多い。一番パドック寄りのお店は店内からパドックが見渡せるので、食事をしながら馬たちの様子を見ることができる。オススメメニューは「ホルモン」!

第8競争 発走30分前。宮本もいよいよパドックへ。ここで出走する馬たちを間近に見ながら 勝ち馬投票券を買う馬の調子を見定める。馬という生き物は美しいと思う。その毛づやといい、力強い筋肉といい、完成された造形に惚れ惚れする。ゆったり悠然と歩く馬。少し興奮気味の馬。パドックで馬の機嫌を見るのも大切。

というわけで、宮本。第8競争の買い目を オッズを見て決定。今日は この後の第9競争「肥後さざんか賞」が本番。ここは まず小手調べ。 相変わらずの「穴党」の宮本は 前走は体調不良で出走取り消ししたものの9連勝中の本命馬「(2) キサスキサスキサス」をあえてはずし、「(3) タヤスワカバ」「(6) センタービッグ」「(7) イセノジャジャ」で馬番連勝単式をボックス買い。











3−6 300円
6−3 300円
3−7 300円
7−3 300円
6−7 300円
7−6 300円 計 6点 1800円 購入。

締め切り10分前のオッズでは 最低でも3−7 114倍。6−3なら755倍!最高226500円に化ける計算!!(穴好きやなぁ・・・)
15:00 いよいよ発走!!結果は!?

>>結果はこちら


「海と緑のファミリーレジャー 荒尾競馬場」
(住所) 熊本県荒尾市宮内出目72
(電話) 0948-62-2210
JR荒尾駅から徒歩10分。開催日は西鉄大牟田駅から無料バスを運行。


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