- 2011/04/02 放送
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 自転車で帰ってきた3代目店長 |
 ちりめんじゃこ!あ〜〜ん |
 日々美味しい品取り揃えている白石商店 |
 こんなところに市場が!全ての店が開いていた頃は人で溢れ返っていたんでしょうね。 |
 お母様から伝わる配合のふりかけを頂きました! |
 お店の方も、通りすがりのお客様も気さく! |
 おち洋品店にたまたま遊びに来ていた親子。 実はこのお子様のお父様を知っているのですが…そっくりです。 |
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今日は、北九州市門司区栄町にあります小原市場の横にある【門司港老舗海産物屋(有)白石商店)】におじゃま!
めんたいこに、新鮮な干物、みりん干し等、3代目の若旦那様が、美味しい海産物を取り揃えていましたよ。
特に噛めば噛むほど、おいしいお出汁が出てくる“瀬戸内のちりめんじゃこ”は、おじゃました時、特売価格だったもので、お買い上げしちゃった!
通常価格は、1杯(約75g)で、450円ですって。
インターネットなどのお取り寄せもありますので、「門司 白石商店」で検索してみてください。
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つづいて、中央市場という、細長い通路両側に間口3メートルくらいのお店が並ぶ古い市場におじゃましました!
ココはかなり古い市場でして、アーケード内の歩道幅は1メーターぐらい。
例えるならガード下のトンネルみたいな感じが ず〜と長〜く続いています。
昔は77軒ぐらいお店があったそうですが、現在は35軒ぐらいになってしまいシャッターで閉められたお店が、多いのですがみんな笑顔で元気!
【永田昆布店】裸電球やガラスのショーケース、窓辺に置かれた色ガラスのビンなど、どこか懐かしい雰囲気の中に昆布や乾物が行儀よく並んでいます。
もともとお母様が営んでいたそうで、21年前に娘さんが後を継いだということ。また、94歳になられるというお父様の永田松蔵さんの絵も沢山あります!
地元の人たちともとても仲が良い上に観光客などにも気さくに声かけられるお店です。
平日の10時半ぐらいから5時半ぐらいまで開いているそうです。
【渡辺食料品店】所狭しとおかれた商品の間には、20歳の頃の吉永さゆりさんのカレンダーや、古いココアの缶など博物館のような感じ。
ご主人のお母さんの後を継いだお母さん(70歳ぐらい?)はとても元気で明るい!
ご自慢の味噌は、門司にある焼き鳥屋さんの豚味噌に使われているそうですよ。
【羽場米穀店】の前を通りかかったら、お母様方がお茶を飲み飲み世間話。「おち洋品店にいったね?」と聞かれたので早速【おち洋品店】に!
ココは、一応洋品店ですが、店内の壁という壁に韓国のヨン様やらKARAのポスターなど韓流グッツが飾られていました。
韓国ファンの方が集まって楽しくおしゃべりする場にもなっていますよ。
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この2年間、いろんな人に出会い、食べ、笑顔を頂きました。
もっと・もっと いろんな場所におじゃましたかったのですが、ひとまず終了!
本当にありがとうございました! 以上、「玲子のおじゃまします!」でした。
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