- 2009/10/24 放送
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 ふじやん夫婦 |
 ワインが斜めに! 抜群のバランス! 手作業でヤスリかけてこのバランスになるのだ! |
 字が小さくてよく分からないかもしれませんが・・・
「ひと息つくのも ひとしごと」
「今ある命 意味ある命」
「泣き笑い」
「あなたの休日 私の休息」
「どんな結果も 私の現実」 |
 色とりどりのガラス板の見本 |
 パズルのように組み合わせて作ります! |
 ガラスの真ん中に林檎が! 浮かんでます! |
 先生と生徒さんたちと! |
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先週は、朝倉しにあるキリン花園でコスモスとビールを楽しみましたが、今日は、その続き。
キリン花園からキリンの工場をみて真裏にあるお店におじゃましました。
素敵な木の看板に誘われておじゃましたのですが、
あれ?ココって個人の家じゃないの?てな感じで、奥様にお会いするまで ちょっとドキドキ。
【自・遊・木 ふじやん】
“ふじやん”とは、主人様の小さい頃からの愛称。
奥様は関西出身。
転勤で福岡に帰ってくることになり、
奥様に九州・福岡を好きになってもらおうと、旅をしたときに出会ったのが 一枚板のテーブル。
ほれこみ、自分も作ってみたい!と会社をやめ、独学で木工を始めたそうです。
お隣に住む“ふじやん”のご両親と、奥様・お子さんに支えられ7年。
木のぬくもりが感じられる作品が沢山ありました。
そんななかに、味のある文字が書かれた木のプレートが!
文字は、奥様が書かれていて、
日々の生活の中で思ったこと・感謝の気持ちなどが綴られていました。
後ろ向きに愚痴ばっかり言っちゃダメですね。
素直に感謝。
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甘木駅のほうに足を伸ばしたら、
これまた 素敵な作品に出会いました。
【美功ステンドグラス工房】
【美功】は【よしこう】と読みます。
先生は 重松義孝さん。
もともと趣味でステンドグラスを制作していたのですが
会社を退職したあと、縁があり甘木で工房を開いたそうです。
ギャラリーとステンドグラス教室が一体になっていて
ステンドグラス教室は現在70人ぐらい。
6割は福岡市内から あと、佐賀とかからも来ているそうです。
2年に一度、福岡県立美術館で展示会もしているそうですよ。
光の魔術を感じに、ぜひ覗いてください。
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