KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

リンク:博多久松のおせち

KBC共通メニューをスキップ:このページの本文へ飛ぶ

ここから本文です

KBCラジオsportsスタジアム

[2016.11.29]

11/26(土) ギラヴァンツ北九州 シーズン報告会リポート!

★燃えろ!ギラヴァンツ通信〜シーズン報告会★

こんにちは!ギラヴァンツ北九州担当の上田恵子です!
シーズン報告会が小倉北区のAIMビル8階ホールで行われ、多くのサポーターの皆さんが集まりました。
 
選手一人一人からの挨拶を、一部紹介します。

【1】阿部伸行選手「僕はチームを離れることになりましたが応援しています。これからもよろしくお願いします。」
【2】石神直哉選手「ホームアウェイと大きな歓声ありがとうございました。来年J3で、新スタジアムもできるのでさらにもっと熱い応援をお願いします。」
【3】星原健太選手「もっとサッカー上手くなって、皆さんに還元できるように努力していきたいと思います。」
【4】市川恵多選手「今年でチームを離れることになりました。まだまだサッカーを続けると思うので、どこかでお会いしたらよろしくお願いします。」
【6】西嶋弘之選手「ギラヴァンツはまだまだ階段を登り続けていかないといけない時期だったと思いますけど、こういう結果になってしまって1選手として申し訳なく思います。チーム、クラブはまだまだ続いてゆきますし、僕個人としても逞しく強く歩んでいけたらいいなと思います。」
【7】風間宏希選手「皆さんの期待に応えられなかったのが本当にすごく悔しいです。こういう苦しい状況の中でも、チームを勝たせていけるような選手になれるよう成長していけたらと思います。」
【8】八角剛選手「在籍4年目の選手としてこの結果には責任を感じています。ただ、これをどう感じてどう行動するかがこれから大切になってくると思うのでこれからもよろしくお願いします。」
【9】原一樹選手「沢山大きいことを言って、20点取る、J1上がると言った結果がJ3降格になってしまったことを大変申し訳なく思います。みんなの声援があってチームは成り立ってゆくと思うので今後も引き続き声援をお願いします。」
【10】小手川宏基選手「なかなか結果がだせなくて悔しい試合がありました、もっと上手くなって結果がだせるように努力して頑張っていきたいと思います。」
【11】井上翔太選手「結果は残念でしたが、また皆来年がんばるので応援よろしくお願いします。」
【14】池元友樹選手「このような結果になったのは非常に残念ですし、今年復帰してチームに貢献できなかったことが悔しいです。来年以降しっかりとかえしていけるようにまた頑張ります。」
【15】大島秀夫選手「今までありがとうございました。力は及びませんでしたが4年間一生懸命自分らしくやりきって終わることができました。これからは前田和哉を中心に気持ちのあるやつが引っ張っていくと思うのでたくします。」
【16】弓崎恭平選手「1試合も試合に出られず悔しい思いをしたので、力になれるように努力をより一層しいきます。」
【17】加藤弘堅選手「個人としてもチームとしても悔しいシーズンとなりましたが、来年以降、このシーズンがあったから、と将来語れるようにこれからも努力していきます。」
【18】内藤洋平選手「とても悔しい1年となりました。この結果を忘れずに糧として今後も成長してゆきたいと思います。」
【19】川島大地選手「笑顔でいい報告をここでしようと1年間向かいましたが、こういう形でシーズンを終えてしまって申し訳なく思います。僕の少ないサッカー人生の中でも忘れられない1年になると思います。」
【20】花井聖選手「必ず1年でJ2に昇格できるように頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。」
【21】鈴木彩貴選手「今年の結果をしっかりと受け入れて来シーズンに向かってゆきたいと思います。」
【22】ロドリゴ選手「短い間でしたがありがとうございました。降格したのは残念でしたが、これをバネに来年J2に復帰してさらに強いチームになれるように応援お願いします。」
【23】寺岡真弘選手「選手もスタッフもサポーターの方も苦しいシーズンだったとおもいますが、前をむいてまた頑張っていきますので応援よろしくお願いします。」
【24】新井純平選手「もっともっと個の力を付けてチームを強くできるように頑張っていきたいと思います。来年もこのチームを支えてください。」
【25】小松塁選手「皆さんの声援、想いは僕たち選手に確実に届いています。またその想い、期待を力にかえて、また応援したいと思えるような選手、クラブになっていかないといけないなと思います。まだチームは来年も再来年も続いてゆきますし、僕たち選手がその最前線でやらないといけないと思っていますので、引き続き熱いサポートお願いします。」
【26】梶原夕希也選手「今年は辛い1年になりましたが、来年こそは良い1年になれるように自分自身も頑張りますので、来年もギラヴァンツ北九州をよろしくお願いします。」
【27】中山開帆選手「全くチームの力になれずに非常に悔しいシーズンでした。もっともっと選手として成長していかないといけないです。」
【28】福田俊介選手「途中から加入しましたが、チームを残すことができなくて申し訳なく思っています。来年のシーズンはこの場所で良い報告ができるようにチーム一丸となってしっかり努力していきたいと思います。」
【29】小谷健悟選手「もっともっと成長して早く活躍できるように頑張ってゆきたいとおもいます。」
【41】刀根亮輔選手「地元に帰ってきて地元のチームでサッカーできていたのに、J3に落としてしまったことを申し訳なく思います。」
【43】本山雅志選手「最後に怪我をしてしまい、来年J3からスタートですが、早く怪我を治して、ただでは帰ってこないように、しっかりグレードアップして帰ってこれるようにしたいと思います。ギラヴァンツはこれから一からやり直しでやっていかないといけないと思います。皆さんの声援が選手の力にもなりますし、チームを強くしていくと思います。また来年もよろしくお願いします。」

7年間のプロ生活全てをギラヴァンツに託した【13】多田高行選手。
「今シーズンをもって引退することを決めました。ギラヴァンツ北九州でサッカーができてこの街が好きになりました。7年間本当にありがとうございました。」

柱谷監督
「このような結果になってしまった責任は監督である私に全てあると思っています。申し訳ありませんでした。指導者としてのモットーが、結果と内容とフェアプレーに拘っていこう。残念ながら結果と内容は付いてこなかったですが、3年連続でフェアプレー賞を取ることができました。選手達が私の考えを理解してくれて、カードを貰わないようにフェアに戦うことの大切さを理解してくれた結果だと思っています。
来シーズンはJ3でのスタートとなりますが、1年でJ2に復帰してもらいたいと思っています。言葉で言うのは簡単かもしれませんが、J3の戦い方というのは大変で、1年で上がってくるのは大変です。苦しいときほど北九州の自分達のクラブだという想いで、来年厳しいシーズンをぜひ寄り添って支えてあげて御支援いただければありがたいと思っています。4年間本当にありがとうござました。」