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高校野球トリビア!

2015年07月11日[番組ブログ]

今週の「特捜!ユウGメン」。
今回も「高校野球トリビア」をご紹介しました!
ここでもう一度おさらいしましょう。



トリビアその1
「坂東さんはすごい人だった!」

ゆでたまご大好きでおなじみの坂東英二さん。
その坂東さんは、1958年に開催された大会で、今でも誰も更新できていない記録を残しています。
その記録とは……「奪三振記録」!!
1つの大会での奪三振数が83個、これが「1大会の最多奪三振記録」となっています。

また、坂東さんがきっかけとなって作られたルールが「引き分け再試合」。
1958年の春の四国大会では延長16回を一人で投げ切り、雨で1日おいた決勝戦でも延長戦。今度は25回を投げ切りました。
これを見た役員が「健康管理上まずいのではないか」と引き分け再試合のルールが検討され、その年の夏から「延長18回で引き分け再試合にする」というルールができました。
現在は延長15回までとなっています。



トリビアその2
「甲子園のグラウンドに撒かれる水はしょっぱい!」

甲子園球場では環境への取り組みの一つとして、グラウンドには井戸水や雨水が使われています。
使われる井戸水は甲子園だけで使われるものですが、甲子園は海に近く、この井戸水には塩分が含まれているそうなんです。
井戸水は飲むことができず、グラウンドへの散水やトイレの洗浄水としても使われています。



トリビアその3
「勝ったのに校歌を歌えなかったチームがある!」

1988年夏の甲子園大会。兵庫県代表の滝川第二高校は、1回戦を9対3で勝利。
しかし、校歌を歌うことができませんでした。
というのも、この試合の8回途中で雨が強くなり、降雨コールドゲームとなったため試合が途中で打ち切られたそうです。
勝ったチームが校歌斉唱をするようになって、歌えなかったのはこれが初めてのことでした。
次の2回戦で滝川第二高校は敗れてしまい、校歌斉唱をできずに甲子園を去ってしまうことに。
それから11年後の1999年、再び夏の甲子園に出場し1回戦勝利!
ようやく甲子園で滝川第二高校の校歌斉唱が実現しました。



具体的な学校名や選手名でピンと来る方もいれば、初めて知ったという人もいると思います。
今は甲子園に向けた各都道府県の予選の真っ最中。
みなさん、気になったら少し高校野球を見てみてくださいね。

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