えぴそーど

〜乙〜第三話

ぬっぺふほふ

慌てた様子の本多正信と本多忠勝に呼ばれた徳川家康。自分たちでは判断できない事態が起きたという彼らに連れて来られた先には確かに予想だにしない問題が起きていた…。

史実

日本古来の妖怪とされている「ぬっぺふほふ」はのっぺらぼうの一種と見られている。随筆「一宵話」には、1609年、駿府城の中庭に、肉の塊のような肉人とでもいうべき者があらわれたと記載されている。当時、駿府城にいた徳川家康は家臣に外へ追い出すように命じたとされ、捕縛を諦めた家臣たちは城から追い出したと言われている。

登場きゃらくたー

きゃらくたーについて

きゃらくたーについて

一覧へ戻る
©「戦国鳥獣戯画」製作委員会
All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd. 1998 -  許可なく転載を禁じます

All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd.