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| ■テレビ放送■ |
2005年1月10日(月・成人の日)
16:00〜16:55 放送
第1号車 岡田 浩一
第2号車 小林 徹夫
スタート・第4中継所・ゴール
田上 和延
第2・5中継所 沖 繁義
第1・3・6中継所 太田 祐輔
解 説 味澤 善朗
(元NEC陸上競技部監督) |
| ■ラジオ速報■ |
・スタート時実況中継 8:57〜(約5分)
・ゴール時実況中継 13:45頃(約5分)
各ポイント毎の様子
・10:10頃 第1中継所地点
・10:45頃 第2中継所地点
・11:10頃 第3中継所地点
・12:45頃 第5中継所地点
・13:25頃 第6中継所地点
・14:30頃 最終順位報告
※第4中継所の速報はありません。
スタート・ゴール実況 巽 孝之
スタジオ対応速報 近藤 鉄太郎 |
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| 朝日駅伝 22チームが激走 / 2005.1.10 17:47 |
10日、福岡市と北九州市を結ぶ朝日駅伝が行われ、今年は、22チームが出場し、健脚を競い合いました。
今年で56回目を数える朝日駅伝は、福岡市のJR博多駅前から北九州市の小倉城大手門広場を結ぶ7区間99・9キロで争われました。
レースは、中盤の5区で地元九電工のカビル選手が区間賞の走りで、一度はトップに踊り出ます。しかし、ホンダの山口選手も一歩も譲らず、両者並んだままたすきを繋ぎます。
ところが、6区で、アテネオリンピックマラソン代表の日清食品・諏訪選手が、じわじわと先頭ランナーとの差を縮め2位に浮上します。すると最終7区、15秒差でたすきを受けた日清食品のアンカー板山選手が力走を見せます。トップのホンダ・中村選手を4キロ過ぎに交わすと、板山選手はそのまま一気に突き放し、2位に24秒差を付けて、ゴールに飛び込み、見事大会連覇を果たしました。
2位にホンダ、そして3位には九電工がつけ、地元の意地を見せました。 |
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| [ 総合成績 ] |
[ 区間賞 ] |
| 順位 |
チーム名 |
記 録 |
| 1 |
日清食品 |
4:50:33 |
| 2 |
ホンダ |
4:50:57 |
| 3 |
九電工 |
4:51:11 |
| 4 |
山陽特殊製鋼 |
4:51:16 |
| 5 |
安川電機 |
4:52:05 |
| 6 |
旭化成 |
4:52:35 |
| 7 |
カネボウ |
4:54:07 |
| 8 |
八千代工業 |
4:55:29 |
| 9 |
大塚製薬 |
4:57:26 |
| 10 |
ホンダ浜松 |
4:58:32 |
| 11 |
大東大・東洋大連合 |
4:59:48 |
| 12 |
サムスン電子 |
5:00:51 |
| 13 |
JFE |
5:00:57 |
| 14 |
コマツ電子金属 |
5:01:56 |
| 15 |
YKK |
5:02:48 |
| 16 |
西 鉄 |
5:04:05 |
| 17 |
黒崎播磨 |
5:05:37 |
| 18 |
四国電力 |
5:07:58 |
| 19 |
第一工業大学 |
5:09:56 |
| 20 |
福岡県警 |
5:12:16 |
| 21 |
北九州大学選抜 |
5:29:41 |
| 22 |
九州大学 |
5:31:23 |
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| 区間 |
選手名 / チーム名 |
区間記録 |
| 1区[14.6km] |
前田 和浩 /
九電工 |
新41:19 |
| 2区[9.9km] |
瀬戸 智弘 / カネボウ |
新29:49 |
| 3区[11.2km] |
藤井 周一 /
日清食品 |
タイ30:47 |
| 4区[14.8km] |
ウィリー・キルイ /
ホンダ浜松 |
42:12 |
| 5区[15.9km] |
M・デービス・カビル /
九電工 |
47:08 |
| 6区[16.8km] |
アブドーラ・バイ /
安川電機 |
48:18 |
| 7区[16.7km] |
安藤 真人 /
山陽特殊製鋼 |
46:54 |
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戦争の爪跡が残る昭和25年に始まった成人の日恒例の「朝日駅伝」。戦後の経済的復興と人々の精神的高揚をめざしたこの大会は、歴史を重ねること今年で56回目を迎えます。
半世紀を越えた歴史のなかで数々の名勝負・名ランナーを育ててきた「朝日駅伝」。
古くは広島日出国、君原健二といったオリンピック代表選手の激走に熱狂し、宗 茂・猛兄弟の登場で「朝日駅伝」の盛り上がりは最高潮に達しました。
2002年のシカゴで日本最高を記録した高岡寿成も、このレースをステップに大きくはばたいたランナーのひとりです。
博多駅前の福岡朝日ビルをスタートし、北九州市小倉城大手門広場をゴールとする7区間99.9キロ。八木山の急坂を登り、遠賀川から容赦なく吹きつける風と戦い、ゴール近くの北九州市に入ってもアップダウンが激しく続くタフなコース。
まさに駅伝という名にふさわしい難コースをもつ日本有数のレースのひとつです。
今年で56回目を迎える朝日駅伝。優勝候補の筆頭は去年の覇者、日清食品です。日清食品は今年の元旦に開催された全日本実業団駅伝でも総合3位につけ、総合力の高さを見せました。
この日清食品を追う1番手がカネボウ。34才になりながら全く衰えを感じさせないエース高岡を始め、佐藤、渋谷、入船といった実力者がオーダーに名前を連ねています。
この他にも実業団駅伝でまさかの15位に終わった旭化成の巻き返しにも注目です。
そして、不気味な存在なのが、今年で3回目の出場となる韓国のサムスン電子です。
去年のこの大会、2区の山登りコースを攻め1位でたすきを繋いだパク・ジュヨン選手を始め、アトランタ五輪マラソン銀メダリストのイ・ボンジュ選手ら玄海灘を越えて来たランナーたちが、朝日駅伝でも韓流旋風を巻き起こすのでしょうか。 |
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5時間にもおよぶレースの模様を1時間に凝縮してお送りする「朝日駅伝」。
当日の2時に北九州市でゴールするレースを、午後4時からの放送に間に合わせるため、実は衛星やマイクロ波など様々な方法でKBCの本社に映像・音声を送り、編集・構成して番組化を行っています。
場所によっては編集マンが現地の映像が見られないところがあったり、編集ディレクターが、同行する移動放送車に電話で状況を訊きながら番組を構成したりと、番組制作もまさにタスキリレー。1時間番組というコンパクトなうえに大胆な編集。もちろん、レースの駆け引きやポイントは絶対に見逃さない「おいしいとこ取り」の番組なのです。
「朝日駅伝」のテレビ放送はまだ始まって7年目なのですが、試行錯誤のなか、選手に負けない番組スタッフのタスキリレーにかける思いにもご注目ください!! |
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