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第59回朝日駅伝:2008年1月14日16時より放送第59回朝日駅伝トップリンク:KBCホームページリンク:NCCホームページリンク:KABホームページリンク:OABホームページリンク:KKBホームページリンク:UMKホームページ

テレビ放送

2008年1月14日
(月・祝)
16:05〜17:00放送

※UMKのみ24:29〜25:24

解説:
宗 茂 (九州保健福祉大学客員教授・旭化成陸上部顧問)
実況:
田上和延 (KBC)
写真:イメージ

第59回朝日駅伝の当日の模様を動画配信

レースはもつれ、昨年の覇者・旭化成とHondaのアンカーが、ゴール手前の最後の直線まで競り合いを演じ、まるで短距離走のようなスパート勝負を制した旭化成が連覇を果たしました。念願の社会人との戦いに闘志を燃やして初参戦した箱根駅伝の覇者・駒澤大学は、その実力をいかんなく発揮し、強豪揃いの実業団を相手に4位に食い込みました。

写真:ゴールの様子

※動画の配信は終了しました。


朝日駅伝とは?

朝日駅伝」は、戦争のつめ跡が残る1950年に始まった歴史と伝統を持つレースです。
半世紀を越える歴史を重ねた大会は、数々の激闘を生み、名ランナーを育ててきました。
古くは、広島日出国、君原健二といったオリンピック代表選手の激走に熱狂し、宗茂・猛の宗兄弟の登場で大いに盛り上がりました。
2007年の福岡国際マラソンでは惜しくも10位に終わりましたが、2002年のシカゴで現日本記録を出した高岡寿成選手[カネボウ]も、このレースをステップに大きくはばたいたランナーの一人です。
博多駅前の福岡朝日ビル前をスタートし、北九州市小倉北区の小倉城大手門広場をゴールとする7区間・99.9キロメートル。選手たちは、八木山の急坂を登り、遠賀川から容赦なく吹き付ける風に立ち向かい、ゴールがある北九州市に入ってもアップダウンが激しく続くタフなコースを駆け抜けます。
朝日駅伝は、まさに「駅伝」という名にふさわしい難コースでたすきをつなぐ日本有数のレースの一つです。

朝日駅伝レースの見どころ

59回目を数える歴史と伝統の「朝日駅伝」。今大会には全国から20チーム以上が参戦します。そもそも朝日駅伝は、「ニューイヤー駅伝の覇者」と「箱根の覇者」はどちらが強いのかが見たいという思いから始まった大会で、実業団と大学チームが一緒に戦う数少ない駅伝としても有名です。 そのコンセプト通り、今回は2007年の全国大学駅伝の覇者であり、今年の箱根駅伝を制した駒澤大学が参戦。念願だった社会人とようやく戦うことができると、並々ならぬ闘志を燃やして大会に挑みます。また、外国人留学生の躍進で上位進出が狙える第一工業大学にも期待がかかります。
一方、実業団も豪華なチームが出揃いました。2007年の大会で7年ぶりに優勝し、古豪復活を印象づけた駅伝の王者・旭化成、若手が着実に力をつけ、2年ぶりの優勝を狙う九電工、地元の強豪・安川電機の九州勢のほか、関東からはニューイヤー駅伝常連のホンダ、3年ぶりの出場となる過去8度の優勝を誇るカネボウなど、近年ではこれ以上ないチームが参戦し、激しく熱い優勝争いを繰り広げます。
果たして栄冠はどのチームに輝くのか?今季のロードレースを締めくくる大一番は、1月14日(月)成人の日の午前9時スタート。
番組は、勝負のポイントや駆け引きを、分かりやすくコンパクトにまとめ、5時間にわたるレースの模様を1時間に凝縮して放送します。


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