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高校野球南北福岡大会10日目「小倉vs鞍手竜徳」「小倉工vs飯塚」

2018/07/17

北福岡大会、準々決勝では62年ぶりの夏の甲子園出場を狙う小倉と鞍手竜徳が対戦。

小倉の絶対的エース河浦に鞍手竜徳の4番・大西が挑みます。小倉のエース・河浦はここまで19イニングを投げ、22奪三振!強気な投球が持ち味!
小倉・河浦投手「自分がいいピッチングをして、ゼロで守りきって、コールドゲームをしたい。」
対する鞍手竜徳の4番大西は、打率5割と絶好調!
大西「全打席打ちたいです!」

チームを勝利に導くのは?
最初の対決は1回。ここはエース河浦に軍配があがります。すると小倉はそのウラ。先制のチャンスで山崎!センターへタイムリーを放ち、1点を奪います。
2度目の対決は4回。センター・山崎のファインプレーに阻まれチームを引っ張ってきた4番が出塁できません。
一方、回を追うごとに凄みを増していくエース・河浦。小倉、3点リードの6回。3塁の場面でエース河浦が迎えるは4番大西。エースのプライドかそれとも4番の意地か。最後まで大西を抑え込んだ河浦。エースの活躍で小倉が3年ぶりの準決勝進出です。
鞍手竜徳・大西「絶対に打つという気持ちしかなかった」
小倉・河浦「感情をあらわにして自分のピッチングができたのは1つの成長。古豪復活を託された身として自分たちのプレーをして甲子園に皆を連れて行きたい。」

2試合目は小倉工業対飯塚。点の取り合いとなったゲームは最後までもつれる展開となりました。
小倉工業は2点を追う7回。1点差に詰め寄ると、6番牧嶋。つまりながらもくらいつき、同点に追いつきます。
再び3点のリードを許した8回、3番吉川がタイムリーを放ち1点差に。チャンスは続き一発出れば逆転の場面。打席には4番久木田!あと一歩及ばなかった小倉工業。ベスト4進出とはなりませんでした。

その他の試合結果です。南福岡。沖学園・齊藤投手が143球の完投で東福岡との接戦を制しました。

試合日程

8月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

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