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第71回福岡国際マラソン選手権大会

12月3日(日)正午~ テレビ朝日系列ほか全国29局ネットで実況中継

コース紹介
大会成績
歴代優勝者
1位 モーエン (ノルウェー) 2゚05'48"
2位 キプロティク (ウガンダ) 2゚07'10"
3位 大迫 傑 (Nike ORPJT) 2゚07'19"

大会のまとめ

2020東京オリンピックを目指す日本人選手にとって、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権をかけたレースである「第71回福岡国際マラソン選手権大会」は、午後0時10分に平和台陸上競技場をスタートしました。

ダイジェストダイジェスト

連覇を目指すツェガエ選手や、モーエン選手など海外招待選手に対し、今年のボストンで初マラソンながら3位に入った大迫傑選手や昨年のこの大会3位の川内優輝選手など国内勢が優勝争いに食い込めるか注目されました。

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中盤まで1キロをほぼ3分のペースでレースは進行。ツェガエ選手や川内選手は前半で先頭集団から離される展開となりました。

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30キロを過ぎてペースメーカーが離脱すると、レースが動きます。モーエン選手がスパート。それを国内招待のカロキ選手が追走。大迫選手とキプロティク選手も必死に後を追います。

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ペースが落ちたカロキ選手を抜き、2位に浮上したキプロティク選手とそれを追う大迫選手ですが、トップのモーエン選手との差は縮まりません。

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そのままトップでフィニッシュのモーエン選手。2時間5分48秒はこの大会歴代2位の好成績です。大迫傑選手は3位。マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を手にしました。

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順位 No 名前 所属・国籍 記録
1 5 ソンドレノールスタッド・モーエン ノルウェー 2°05'48"
2 2 スティーブン・キプロティク ウガンダ 2°07'10"
3 27 大迫 傑 Nike ORPJT 2°07'19"
4 21 ビダン・カロキ DeNA 2°08'44"
5 4 アマヌエル・メセル エリトリア 2°09'22"
6 69 上門 大祐 大塚製薬 2°09'27"
7 70 竹ノ内 佳樹 NTT西日本 2°10'01"
8 63 ギザエ・マイケル スズキ浜松AC 2°10'46"
9 23 川内 優輝 埼玉県庁 2°10'53"
10 25 深津 卓也 旭化成 2°12'04"