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歴代優勝者
大会結果
コース紹介
1位 P.マカウ
(ケニア)
2゜08'18"
2位 G.フェレケ
(エチオピア)
2゜08'31"
3位 佐々木 悟
(旭化成)
2゜08'56"

大会まとめ

大会まとめ

来年のリオオリンピックの代表選考会を兼ねた第69回福岡国際マラソンは、天気くもり、気温12.6度、湿度63%、風向東南東、風速1.4m/sという気象条件で、午後0時10分に平和台陸上競技場をスタートしました。

今年は、世界記録保持者のデニス・キメット選手や、大会二連覇を狙うパトリック・マカウ選手をはじめとする海外の有力選手が参加する中に、川内優輝選手、高田千春選手、門田浩樹選手ら日本人選手がどのように食い込むかが期待される中、レースが始まりました。

レースは1km3分のペースで進んでいましたが、世界記録保持者のキメット選手が序盤から遅れ始め、5km過ぎの給水ポイントでレースをやめてしまうという波乱の展開となりました。その一方、国内外の有力選手を含んだ先頭集団は、順調にラップを刻んでいきました。

ダイジェストダイジェスト

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注目の川内選手は11kmの給水を過ぎてから、徐々に先頭から離される苦しいレース運びとなりました。先頭集団は、外丸選手や佐々木選手を含めた約10人で形成され、レースは進んでいきました。

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25kmを前に外丸選手が集団から遅れ始め、先頭集団に含まれる日本人選手は高田選手と佐々木選手になりました。25kmでペースメーカーが外れ、本格的に勝負が始まりました。

ダイジェストダイジェスト

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7人の集団で折り返した先頭集団でしたが、バトオチル選手、マサシ選手、高田選手が遅れ始め、日本人選手は唯一佐々木選手が残る展開になりました。

ダイジェスト

先頭集団は、マカウ選手、フェレケ選手、コエチ選手、佐々木選手で激しくトップ争いを繰り広げました。35kmを過ぎるとコエチ選手がスパートしますが、マカウ選手がしっかりと後を追います。2人の並走が続くと、フェレケ選手と佐々木選手は徐々に離されていきました。

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37km過ぎに、今度はマカウ選手が勝負を仕掛けました。一気にコエチ選手を置き去りにし、あっという間に10秒の差をつけると独走状態になりました。すると40km手前で、後ろから迫ってきたフェレケ選手が2位にあがり、佐々木選手もコエチ選手を抜いて3位に上がりました。

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レースはそのまま、フィニッシュとなり、マカウ選手の大会二連覇で幕を閉じました。2位には終盤粘りをみせたフェレケ選手、そして3位には日本人トップで佐々木選手が2時間8分56秒でフィニッシュしました。

第69回大会トップ10

順位 No. 名前 参考通過タイム
1 2 P.マカウ 2゚08'18"
2 3 G.フェレケ 2゚08'31"
3 61 佐々木 悟 2゚08'56"
4 4 B.コエチ 2゚09'43"
5 27 高田 千春 2゚10'55"
6 9 P.パウラ 2゚11'02"
7 30 大塚 良軌 2゚12'46"
8 25 川内 優輝 2゚12'48"
9 22 S.バトオチル 2゚14'19"
10 54 J.ガルシア 2゚15'25"

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