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第71回福岡国際マラソン選手権大会

12月3日(日)正午~ テレビ朝日系列ほか全国29局ネットで実況中継

大会のみどころ

大会のみどころ

写真:大迫傑選手大迫傑選手71回目を迎える伝統の大会。注目は、国内初マラソンとなる大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)。今年4月のボストンで3位に入り、今年の福岡に照準を合わせている。この大会でどのような走りを見せるのか?世界基準で挑む男の走りに期待したい。

昨年のリオデジャネイロ五輪で16位の佐々木悟(旭化成)は、これまで国内では安定した力を発揮。ロンドン世界選手権で日本選手トップの9位になった川内優輝(埼玉県庁)も、過去7度走った福岡国際マラソンで3位3度と好成績。相性の良さと熱烈な福岡のファンの応援で好走を見せてくれるだろう。

こうした日本選手1~3位で2時間11分以内、日本選手4~6位で2時間10分以内の最大6選手が、20年東京五輪の代表選考会(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を得る。

写真:イエマネ・ツェガエ選手イエマネ・ツェガエ選手主な海外招待選手は、連覇を狙うイエマネ・ツェガエ(エチオピア)のほか、2012年ロンドン五輪金メダルのスティーブン・キプロティク(ウガンダ)ら実績組が出場。海外勢の激しい主導権争いに、国内選手がどれだけ食い込めるか?若い選手の力走など見どころは多い。

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