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| ◇テレビ放送 |
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第60回 福岡国際マラソン選手権大会実況中継
[ テレビ朝日系列全国30局ネット ] |
| 放送日時 |
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12月3日(日) 昼12:00〜14:30 |
| ・特別解説:瀬古利彦(日本陸上競技連盟理事) |
| ・解説:谷口浩美(沖電気陸上競技部監督) |
| ・実況 |
| 1号車:中山貴雄(テレビ朝日アナウンサー) |
| 平和台競技場:吉野真治(テレビ朝日アナウンサー) |
| 2号車:田上和延(九州朝日放送アナウンサー) |
| 3号車:太田祐輔(九州朝日放送アナウンサー) |
| 折返し:川松真一郎(テレビ朝日アナウンサー) |
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| 福岡国際マラソンはゲブレシラシエ選手が優勝 / 2006.12.3 |
記念すべき第60回福岡国際マラソンは、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ 選手が優勝しました。日本人トップは、奥谷亘選手が、4位に入りました。
レースは午後0時10分スタート。気温7.3度、悪天候のなか、序盤はスローペースでした。今季世界最高をマークしているエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手や、前日本記録保持者藤田敦史選手などを中心に トップ集団を形成します。その後、ペースが徐々に上がり、28キロ付近で、藤田選手や尾方選手が遅れ始めると、トップ集団は、海外招待選手3人に絞られます。そして、38.8キロ。 皇帝の異名を持つゲブレシラシエ選手が抜け出すとそのままゴール。
大会記録に1秒及ばなかったものの2時間6分52秒という期待通りの走りを見せました。このレースで、日本人トップの奥谷亘選手が、来年の世界選手権出場内定を決めました。 |
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| 順位 |
NO. |
名前 |
所属/国籍 |
参考通過タイム |
| 1 |
1 |
ハイレ・ゲブレシラシエ |
エチオピア |
2°06'52" |
| 2 |
4 |
ドミトロ・バラノフスキー |
ウクライナ |
2°07'15" |
| 3 |
2 |
ジャウアド・ガリブ |
モロッコ |
2°07'19" |
| 4 |
21 |
奥谷 亘 |
SUBARU |
2°08'49" |
| 5 |
25 |
諏訪 利成 |
日清食品 |
2°08'52" |
| 6 |
26 |
尾方 剛 |
中国電力 |
2°10'48" |
| 7 |
5 |
ジョン・ブラウン |
英国 |
2°11'46" |
| 8 |
23 |
藤田 敦史 |
富士通 |
2°11'50" |
| 9 |
56 |
フェルナンド・カバダ |
米国 |
2°12'27" |
| 10 |
27 |
佐藤 智之 |
旭化成 |
2°12'29" |
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今年の大会の招待選手は、ベストタイムで2時間7分台が二人、6分台が一人、そして5分台が一人と、世界記録も狙える強力なメンバーが揃いました。
注目は、何といってもエチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手。オリンピックの長距離トラック競技で、2度の金メダル獲得。今年9月、2時間5分56秒の今シーズン世界最高記録をマークして今大会に挑みます。
相対するは、モロッコのジャウアド・ガリブ選手。
オリンピックと同じく、世界中のマラソンランナーが目標とする世界陸上で2連覇を達成した、油がのりきった選手です。
強力な二人の外国人選手の一騎打ちで、世界新記録が出るのか?!世界中が注目しています。
迎え撃つ日本勢一番手は、2000年の福岡国際マラソンで2時間6分51秒の当時日本新を記録した藤田 敦史選手です。去年も粘り強い走りで、3位に入賞。今年は強い外国人選手がいるからこそ、優勝を狙います。
さらに去年の世界陸上銅メダリストの尾方 剛選手、2004年アテネオリンピック代表の諏訪 利成選手など、近年まれにみる豪華なメンバーが福岡の地に集結します。
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- ■主催:(財)日本陸上競技連盟・朝日新聞社・テレビ朝日・九州朝日放送
- ■後援:国際陸上競技連盟・福岡県・福岡県教育委員会・福岡市・福岡市教育委員会・日刊スポーツ新聞社
- ■主管:福岡陸上競技協会
- ■支援:福岡県警察・陸上自衛隊第4師団
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