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ホークスニュース

2017年02月11日

春季キャンプ 長谷川、2日連続ホームラン

11日、チームは実戦形式の練習をスタートしました。
このキャンプ初のシートバッティングでは、上林や真砂ら若手選手が長打でアピール。すると、長谷川選手も豪快なホームラン!選手会長がチーム第1号を放って存在感を示しました。





翌12日の日曜は、寒さも残る中、このキャンプ最多となる2万4400人のファンが詰めかけました。



この日は田中正義投手がサインプレーに挑戦。しかしバント処理がうまくできず、セカンド牽制の球も逸れるなど、ドラフト1位投手の乗り越えなければいけない壁が見つかりました。
シートバッティングに登板したのは2014年ドラフト1位・松本裕樹投手。先頭打者を空振り三振に抑えると、その後もボールを低めに集め、打者8人に対し許したヒットは1本。2奪三振。堂々たるピッチングで1軍生き残りへ熱烈アピール成功です。
一方、2015年ドラフト1位・高橋純平投手も登板しました。初球の浮いたストレートを4年目の上林に捉えられ、ホームランを浴びます。その後も制球に苦しみ、打者8人に対して、被安打3、1四球と課題の残るピッチング。明暗が分かれる結果となりました。



バッティングでは、長谷川選手が11日に続き2日連続のアーチ。この日2打席2安打と順調な調整ぶりを示しました。松田選手も負けじと右中間を破るスリーベースヒットを放ち、来月開幕するWBCへ向け全速前進です。