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ホークスニュース

2017年02月28日

松本・高橋のドラ1コンビが練習試合に登板

キャンプ打ち上げ後も「球春みやざきベースボールゲームズ」に参戦しているホークス。28日は楽天との一戦を行いました。

先発した2014年ドラフト1位の松本投手は、楽天今江のタイムリーで1点を失ったものの、後続を2者連続三振に打ち取ります。さらに2回以降はテンポよく投げ、3回を3安打、1失点とまずますのピッチングを披露しました。

◇松本投手「全体的には腕も触れていたので良かった。」「試合で結果を残して、開幕一運を狙う気持ちを忘れずに最後までやっていきたい」



4回からは2015年ドラフト1位の高橋投手がマウンドへ。しかし、いきなり連打を浴びピンチを背負うと、聖澤から痛恨の3ランを浴びます。
「自分の初回にランナーを出して焦ってしまった」という高橋投手。このあとも制球が定まらず、3回を投げて3安打4失点、四死球5と課題を残しました。

◇高橋投手「(今日の投球は)30点いかないくらい。」「(直球を)内と外の投げ分けをしてもっとストライクゾーンに集めたい」



ドラフト1位二人の後、マウンドで輝きを放ったのは、育成出身の石川投手でした。腕を振って行けば大丈夫と思ったと話す石川投手。7回、8回を三者凡退に抑えるピッチングで育成出身千賀投手に続けと、開幕1軍へ猛アピールです!