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ホークスニュース

2018年02月07日

春季キャンプ第2クール2日目 石川投手直球で猛アピール

ホークス春季キャンプ第2クール2日目。このキャンプで初めてランナーを想定したシートノックが行われ、軽快な守備と威勢のいい掛け声が響き渡りました。



育成出身、プロ5年目の石川投手。昨シーズンは先発、中継ぎで活躍し、チーム4位の8勝をマーク。飛躍をとげました。このキャンプで初めて打者を相手に投げるマウンドは調整ではなく、アピールの場です。テーマは、「全力で腕をふるだけを意識すること。」バッター相手に力で押し込みファールで詰まらせる場面も。「思ったよりすんなり投げられた」と打者2人に対し、47球を投げヒット性の当たりは5本。順調な仕上がりを見せています。

石川投手「自分の持ち味を出せたらいいなと思って投げた。」「低めのボールをセンター方向に打たれていたので、まだまだ低めの弱さがあるのかなと思いました。」



一方、2016年のドラフト1位B組スタートの田中正義投手も打撃投手に登板する予定でしたが、右手中指にできたマメの影響で直前の登板回避。首脳陣の判断で大事をとっての延期も早ければあす、投げられるとのことです。



全体練習終了後、サブグランドでは、キャッチャー陣が地獄の特守。去年、ベストナインを取った甲斐選手、4年目の栗原選手、そして、2年目の九鬼選手。およそ1時間、最後の最後まで体を苛め抜きました。