KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

福岡恋愛白書13 BD好評発売中

KBC共通メニューをスキップ

KBCホークス応援サイト HAWKS2018

ホークスニュース

2018年02月23日

春季キャンプ 東浜投手が紅白戦初登板

22日に行われた紅白戦、白組先発、実戦初登板の東浜投手は1回。2番・本多選手にセンターオーバーのスリーベースを許すと、つづくは亜細亜大学の先輩・松田選手。

松田選手「東浜と対戦して負けたら何を言われるかわからない。絶対打ちますよ!」

ライト前へのタイムリー。亜細亜大学出身対決は先輩・松田選手に軍配があがりました。東浜投手は続く2回、制球を乱しながらも、追加点は許さず。課題と成果が見えた登板となりました。

東浜投手「試したいことは試せたが課題がみえた登板だった」「その中でもいいボールがあったので、はっきり課題が見えた登板だった」



一方、左肩違和感のため別メニューでの調整を続けていた和田投手が15日ぶりにブルペンでの投球を再開しました。

和田投手「ようやくピッチャーの練習ができました。今のところはいい感じで投げているので、これ以上の後退というか立ち止まることのないようしっかりやっていきたい」



そして首を痛め、こちらも別メニュー調整となっていた岩嵜投手が初のバッティングピッチャー。打者2人に対して計36球。ヒット性の当たりは3本のみという結果に、工藤監督も「何も問題ない」と太鼓判。上々の復活を見せました。

岩嵜投手「キャンプの序盤に比べたらフォームの微調整もできてますし、すごいよかった。次は紅白戦になるのでその実践の中で、自分の力が出せるかを焦点にやっていきます」