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ホークスニュース

2018年08月28日

18'公式戦|vsロッテ(14回戦)

8月28日 18:00開始 ヤフオクドーム

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロッテ 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
勝利投手 [ロ] 有吉 (6勝2敗0S)
セーブ [ロ] 内 (3勝3敗25S)
敗戦投手 [ソ] スアレス (1勝1敗0S)
バッテリー [ロ] 有吉、松永、内 - 田村
[ソ] 東浜、嘉弥真、加治屋、スアレス、石川 - 甲斐、高谷、栗原

逆転優勝を信じるファンのためにも。勝てば7年ぶりの10連勝。ホークスは1回、先頭の牧原選手が初球をとらえツーベースヒットその後3塁へと進み、絶好調の3番・グラシアル選手。飛距離十分の犠牲フライ。連勝の勢いそのままに7試合連続となる先制点を奪います。



4回ランナーを2塁に背負った先発の東浜投手、ロッテ鈴木選手にタイムリーを浴び1対1の同点とされます。なおもツーアウト3塁1塁のピンチ、低めのシンカーで勝ち越しは許しません。打線は5回、4番・柳田選手がファースト強襲のヒットチャンスを広げると、続くは5番・松田選手。この日は好調打線がつながりません。1対1のまま迎えた7回、ツーアウトながら3塁2塁のピンチマウンドには3番手・加治屋投手。対するは4番・井上選手。キレのあるフォークで空振り三振このピンチを切り抜けます。



ところが8回、4番手・スアレス投手が踏ん張れず。2対1、勝ち越しを許してしまいます。それでもそのウラ先頭の中村選手がしぶとくセンター前へのヒットで出塁。その後2塁へと進み打席には、代打・川島選手。このあたりにセカンドランナー中村選手は一気にホームへ!判定は・・・アウト。接戦を落としたホークス連勝は9でストップです。