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玄海旗は「 男女体重無差別 」「 抜き勝負 」「 国際規定 」と、中学生にとってはハードなルールで行われます。参加する選手たち全員に共通することは、なにより柔道が大好きであること。選手たちは真剣に柔道と向き合い、相手と向き合い、そして自分自身と向き合い、熱い思いを前面に出して汗と涙を流します。そして、玄海旗は抜き勝負ならではの、仲間へ「託し」「託される」絆の物語でもあります。ともに練習した仲間たちと迎えた大会はどんな意味を持った大会だったのでしょうか。番組では、大会に出場した選手たちが真摯に、ひたむきに“向き合う”姿勢に注目。彼らの熱い気持ちをお伝えします。

第32回玄海旗中学生柔道大会 結果はこちら

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大会テーマ

「シェイクハンズ」

柔道において国際試合では試合前に握手をする習慣があります。
また、この大会は過去に海外からの参加したチームもあったので、柔道を通して世界のみんなが手をつないで協力していこうということでこのテーマになりました。

第32回玄海旗 写真ギャラリー

写真をクリックすると大きな画像が見られます

第32回 決勝戦 全試合配信

ダイジェスト動画配信(過去3年間の決勝戦振り返り)

第31回 決勝戦大蔵中学vs曽根中学

第31回 決勝戦

大会連覇を狙う曽根中(福岡)と対するは、大会上位常連の大蔵中(福岡)。3年生不在で挑んだ前年はベスト8に泣いた大蔵中、12年ぶりの優勝でリベンジを果たせるか。

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第30回 決勝戦山田中学vs曽根中学

第30回 決勝戦

第28回(2013年)大会優勝の田主丸中に代表戦の末、勝利して決勝進出した曽根中(北九州)。対するは、準決勝で大牟田中を破り決勝に進んだ山田中(嘉麻)。どちらが勝っても大会初優勝という対戦です。

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第29回 決勝戦大蔵中学vs大成中学

第29回 決勝戦

3年連続で決勝進出の大成中(愛知)と相対するのはこちらもこの大会の上位常連校の大蔵中(福岡)。大将戦までもつれ込むこの試合を勝ち抜き、優勝を手にしたのはどちらの中学か。先鋒戦からすべてお見せします。

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実況・解説・監修

甲斐 康浩

解説甲斐 康浩(東海大福岡高校 柔道部監督)
92年バルセロナ五輪代表

中西 英敏

監修中西 英敏(東海大学体育学部教授)
83年モスクワ世界柔道 優勝
84年ロサンゼルス五輪 5位

三澤 澄也

実況三澤 澄也(KBCアナウンサー)

>プロフィール

岡田 理沙

リポート岡田 理沙(KBC新人アナウンサー)