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Story 玄海旗中学生柔道大会

放送日:2014年6月21日(土)

午後3:00~午後3:55

29回目を迎える「玄海旗中学生柔道大会」。今年は、66校およそ500人の中学生が参加しました。

「体育館のステージ」で練習に励んでいたり・・・早朝から独自の自主練に取り組んでいたり…
環境は違っても、参加者全員に共通する思いーそれは「柔道が好き」だということ。
取材をさせて頂く中で、私たちは今年も、心揺さぶられる出来事にたくさん出会いました。

1人1人が、「柔道」を通して達成したい目標や、乗り越えたい何かがある。
彼らにとって「玄海旗」とは一体何なのか?
番組では、 「ひとつの柔道大会」 を通して、 成長していく子どもたちの小さな物語(story)を切りとり、ありのままにお伝えします。

第29回玄海旗中学生柔道大会トーナメント表はこちら

大会テーマ

シェイクハンズ

柔道において国際試合では試合前に握手をする習慣があります。
また、この大会は過去に海外からの参加したチームもあったので、柔道を通して世界のみんなが手をつないで協力していこうということでこのテーマになりました。

第29回 決勝戦 全試合配信

第28回 決勝戦
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第26回 決勝戦
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第29回 玄海旗中学生柔道大会フォトギャラリー

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Story01

大きくなった「小さな戦士」

大きくなった「小さな戦士」
皆さんは覚えていますか?…小さな体の中に大きな闘志を秘めた戦士がいたことを…身長は4cm伸び、137㎝。ちょっぴり大きくなった、熊本県水上中の湯谷くん。体だけではなく、精神的にも大きく成長しました。
昨年は、見たこともないような大きな選手に圧倒され、自分らしい柔道ができなかった、初めての玄海旗。
そのときに感じた課題は・・・「逃げてばかりで技をかけられなかった」こと。
しかし、今年の湯谷くんは一味違います!
練習では、どんなにきつくても、歯をくいしばり弱音をはかない!
2年生として、後輩に弱いところを見せられない意地も芽生えました。道路でのタイヤ引きも、5合のご飯と分厚い肉を食べる「食トレ」も、一生懸命頑張ります!
自分より大きい相手に果敢に挑む姿は、息子の影響で柔道を始めた、母・美由紀さんにも伝わっています。
今年の玄海旗では、「積極的に自分から技をかけていきたい!」と意気込む湯谷くん。
果たして、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか…?

Story02

「みんな家族」柔道大好き3人娘

「みんな家族」柔道大好き3人娘
「運動部」と言われて連想する言葉・・・「上下関係が厳しそう」
「練習がきつくて大変そう」・・・
そんな概念を覆してくれるのが、芦屋中学校の柔道部。
柔道場に響き渡るのは、部員たちの明るい笑い声。
心の底から楽しそうに柔道をする姿は、見ていて誰もが心洗われます。
中でもひときわ笑顔が輝いているのが、チームを引っ張る3人の女子選手。
その3人が小さいころから夢見ていたこと・・・
それは夏の全国大会に出場すること。
2月の新人戦では、田主丸中学に敗れるものの、準優勝を果たし、
意気込みは十分です。
しかし・・・玄海旗の初戦の相手はなんとその宿敵・田主丸。
中学最後の夏、大好きな仲間とともに「絶対に負けられない戦い」に挑みます。

Story03

脱ネガティブ宣言!自分を変える戦い

脱ネガティブ宣言!自分を変える戦い
「僕はまだまだです・・・」
事あるごとに、ついついネガティブな発言をしてしまう、一人の選手が。
大牟田中学校の椛雄翔(かば・ゆうと)くん。
彼が日々汗を流す柔道部には、期待の戦力がずらり!
柔道部員ながら、100m走で県2位の実力を誇る運動神経抜群少年に、恵まれた体を生かし、寝技に絶対的な自信を持つチームのポイントゲッター・・・
彼らはともに切磋琢磨する仲間であり、よきライバル。
しかし、最大のライバルは、彼自身の中にいたんです・・・
戦うべき相手は、「緊張」。
試合前には、極度の緊張のあまり、顔面蒼白・・・
心配する周りの選手たちが背中をたたき、邪念をふりはらってくれるものの、なかなか心が落ち着きません・・・
そんな椛くんにとって、玄海旗は「自分を変える戦い」。
「初戦の試合前から、畳に上がるまでが勝負です。」
先鋒という一番緊張するポジションで登場する椛くん、緊張を拭い去ることができるのか・・・?

Story04

「心」と「体」のスタミナをつけたい!

「心」と「体」のスタミナをつけたい!
小学1年生から柔道を始めた、中筋美敦(なかすじ・よしのぶ)くんは、
柔道が大好き。そんな彼の自慢は・・・腕っ節の強さ。
厳しい練習をこなす腕力自慢の柔道部員も、腕相撲では誰も彼にかないません。
そんな彼が柔道を続ける理由は「強くなりたい」から。
しかし、彼の目指す、「一流の柔道家」になるために必要なのは、「心」と「体」のスタミナ。
「心」のスタミナとは、どんなに厳しい局面でも、諦めずに一本を取りに行く、攻めの姿勢のこと。
自分より強く、大きな相手には、
どうしても消極的になってしまうことがあるという中筋くん。
思い悩みながらも、がんばり屋さんの中筋くんを、期待するからこそ、熱く指導する監督。
「中学時代の自分とかぶる部分があるんです。」
中学3年生、最後の玄海旗。
持ち前のパワーを武器に、攻め続けられるのか・・・?

Story05

「全員柔道」で監督を嬉し泣きさせる!

「全員柔道」で監督を嬉し泣きさせる!
「監督のことが好き」-この思いは全員共通。
過去5年の玄海旗で、3本の指に入ってきた大蔵中学校。
さすがは県内きっての強豪校、練習は、厳しさを極めます。
柔道部を率いる、上岡憲司監督。監督歴40年の大ベテランですが、
「怖い監督」というより、生徒たちにとっては「良きお父さん」。
道場から一歩離れると、自宅で鍋をふるまい、怪談パーティーを開くほど、
生徒との距離は親密。
必ず練習後には、
レギュラー以外のすべての選手1人1人に声をかけ全員と向き合う監督。
その姿をみて、いつしかみんなに芽生えた気持ち・・・
「優勝して監督を胴上げしたい!嬉し泣きさせたい!」
日々の練習の成果を発揮し、危なげなく勝ち上がっていく大蔵中学。
決勝戦での上岡監督の胴上げに近づいていく。

中西 英敏
中西 英敏
東海大学 体育学部教授
ロサンゼルス五輪 5位入賞
長岡 大雅
長岡 大雅
オリジナル日記
岩部 見梨
岩部 見梨

栄光の記録 1986-2013

第29回玄海旗中学生柔道大会

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