フルーティーでコクが…1杯500円のコンビニコーヒー

12/18 18:12 更新

 1杯500円。コンビニエンスストアのコーヒーとは思えない値段。一体、何が違うのだろうか。  安くておいしいできたてコーヒーが買える場所としてすっかり定着したのがコンビニエンスストア。ローソンの一番安いコーヒーは100円だ。そんななか、今月発売のコーヒーは、なんと500円。一体なぜ、そんなに高いのか…。  ローソン商品本部・山田英臣さん:「樹齢100年以上の木を厳選。パナマの農園、年間2.7トンしか(豆が)採れないところ。希少な豆(を使用)」  通常、コーヒーの木の寿命は30年から40年と言われている。500円コーヒーはなんと樹齢100年以上の木から収穫した豆を使っているという。売りはしっとりとした舌触りと華やかな香り。100年前から続く味を飲んでほしいと開発したという。