明治と森永バター値上げへ 酪農家減少で価格↑要因

04/26 18:52 更新

 約2年ぶりにバターの値上げを発表しました。  明治と森永乳業は、6月の出荷分から家庭用バターの希望小売価格を引き上げます。「明治北海道バター」と「森永北海道バター」(各200グラム)は、405円から410円(税抜)に変更されます。酪農家の減少によって原料となる生乳の生産量が減っていて、生産者団体が今月から生乳価格を引き上げたことが主な要因です。雪印メグミルクも来月からバターやチーズの価格を引き上げます。