ヘルプマークなど新しい案内用図記号 温泉は併用

07/20 19:13 更新

 東京オリンピックに向け、新しい温泉マークなどが正式に加わりました。  外国人観光客が一目で分かるよう新たに加えられた案内用図記号は、「無線LAN」や「充電コーナー」のほか、東京都が作った見た目では障害が分かりにくい人が手助けを得られやすくする「ヘルプマーク」など15種類です。また、「駐車場」や「ベビーケアルーム」など7種類が変更されました。温泉関係者などから「今までのデザインを残してほしい」と要望が強かった「温泉マーク」は、併用が認められています。経済産業省の担当者は、「日本人にも外国人にも東京オリンピックまでに周知させたい」としています。