LINE 警察など捜査機関に1268回線分の情報提供

04/25 08:02 更新

 無料メールアプリを展開するLINEは、2016年の下半期に警察などの捜査機関から1700件を超える情報の開示請求があり、うち1268回線分の情報を提供したと発表しました。  LINEによりますと、去年7月から12月までに日本や台湾、韓国など国内外の捜査機関から合わせて1719件の開示請求がありました。このうちLINEは、事件への関与が疑われる人物の電話番号など1268回線分の情報を提供しました。LINEが情報開示に応じるのは、裁判所の令状がある場合や爆破予告をした当事者を特定するといった緊急の目的に限られるということです。