ゴーン前会長に不正な報酬10億円…三菱自が調査結果

01/18 18:55 更新

 カルロス・ゴーン被告が日産自動車と三菱自動車から10億円の不正な報酬を得ていました。  三菱自動車・益子修CEO(最高経営責任者):「ゴーン前会長に対し、約10億円もの金銭が不正に支払われていた事実が判明した」  三菱は前会長のゴーン被告による不正を調査した結果、去年4月から11月の間に日産との合弁会社「日産・三菱BV」から約10億円が役員報酬として不正に支払われていたと発表しました。合弁会社では日産の西川社長や三菱の益子CEOも取締役に就いていますが、役員報酬はなかったということです。