「MRJ」改め「スペースジェット」パリでお披露目

06/18 18:10 更新

 三菱航空機が開発を進める国産初のジェット旅客機が名称を変更した後、初めてパリの航空ショーで公開されました。  三菱航空機は、開発を進めるジェット旅客機の名称を「MRJ(三菱リージョナルジェット)」から「スペースジェット」に変更しました。開発の遅れなどから納期が何度も延長されるなか、イメージを一新する狙いがあるとみられます。水谷久和社長らは現地で会見し、これまでの90席クラスの機体に加え、アメリカの規制に対応した70席クラスの機体を2023年に市場に投入する考えを明らかにしました。