国内最大級!海外ワインの祭典 39社が100種を提供

11/09 19:13 更新

 国内最大級の海外ワインの祭典が東京で始まります。来年2月に関税が撤廃される見込みのEU(ヨーロッパ連合)のワイナリーが売り込みを強化しています。  イベントでは、EUなどの9カ国の有名ワイナリー39社がワイン約100種類を2500円飲み放題で提供します。  フランスの生産者:「日本の市場にはとても期待している」「税金が下がればもっと日本の消費者にワインを買ってもらえるようになると思うので、僕らにとってとても重要だ」  EU産のワインは日本との経済連携協定が来年2月に発行されて関税がなくなる見込みで、750ミリリットルのボトルが最大93円安くなります。日本のワインの消費量は10年連続で増えています。イベントは、10日から2日間開かれて1万人の来場が見込まれています。