苦くないケールに注目 “野菜の王様”に驚きの進化

11/17 17:32 更新

 苦くて青臭いイメージの「ケール」が今、栄養豊富な「野菜の王様」として注目を集めている。  ケールとは青汁に入っていて、ちょっぴり苦そうな、あれ。それが今、身近な存在になってきている。ここは自社農場で収穫した新鮮なケールが食べられる都内のレストラン。実はケール、豚肉に巻いて焼くもよし。鍋でしゃぶしゃぶにするもよし。今、注目の野菜なのだ。今やスーパーでもケールが当たり前のようにどっさり。サラダはもちろん、ジュース、そして、ケールの新芽まで。気が付けば、スーパーのなかはケールだらけ。ベルファーム・鈴木静夫社長は25年前からケールを無農薬で栽培している。  ベルファーム・鈴木静夫社長:「11月、12月くらいまでが本当に最盛。一番おいしい時季」  この人気を受け、女性陣がケールを使った商品を試作中。  ベルファーム広報・伊藤里香さん:「ジャコと一緒に炒めたりとか、茎の所も甘くておいしいので幅広く使えると思います」