ガソリン値上がり3週間ぶり 原油価格を反映

09/21 14:55 更新

 レギュラーガソリンの全国平均価格は3週間ぶりに値上がりしました。  資源エネルギー庁が発表した今月19日時点のレギュラーガソリン価格は、全国平均で1リットルあたり131円60銭で前の週から30銭値上がりしました。原油価格の値上がりを受けて、石油元売り各社がガソリンの卸売価格を引き上げたことが反映されたということです。今週、原油価格が上昇し、為替が円安に動いていることから、石油情報センターでは来週も値上がりするとみています。