競争激化!アマゾンが生鮮食品を最短4時間で配達

04/21 15:09 更新

 ネット通販大手のアマゾンは、野菜などの生鮮食品を最短4時間で配達するサービスを21日から始めました。  新しいサービスは、東京・港区など一部エリアの有料会員が対象で、1万7000点以上の野菜や鮮魚などの生鮮食品が注文から最短4時間で自宅まで届きます。配送料は1回500円で、6000円以上購入すると無料となります。アメリカやイギリスではすでにこのサービスは開始されていて、今後、国内のネットスーパーなどとの競争が激化するとみられます。サービスが多様化する一方、近年、深刻化する配達員の人手不足に拍車を掛ける可能性もあります。