男性行員に“育休”1カ月義務付けへ 三菱UFJ

04/18 16:55 更新

 三菱UFJ銀行は、2歳未満の子どもを持つすべての男性行員に育児のための休暇を毎年1カ月程度、事実上義務付ける方針を明らかにしました。  対象となるのは国内の男性職員約1200人で、10日間の育児休暇と通常の有給休暇をまとめて取ることを促し、1カ月程度の休暇を義務付ける方針です。この休暇を取る際には夫婦で育休期間の過ごし方などを記した計画書を提出し、上司は計画通り休めるよう部署内の仕事の配分を管理します。育児休暇が取れたかどうかは上司の人事評価に反映されるということです。