アップルがiPhone料金プランを制限 調査で見直しへ

07/11 18:46 更新

 アップルが料金プランの設定を制限していました。  アップル社は携帯大手3社に対し、iPhone(アイフォーン)の端末料金を割り引いて販売するよう契約で義務付けていました。公正取引委員会は、この契約が各社の料金プランの設定を制限し、独占禁止法に違反する恐れがあるとして調査していました。  公正取引委員会:「通信料金の引き下げを制約する方向に働いてしまう。(携帯会社への)拘束性はかなりあったと」  アップルは調査を受け、契約の見直しを申し出ました。スマホ市場で、iPhoneのシェアは5割を占めています。