【報ステ】北海道の節電目標2割きょうまで 経産省

09/14 23:30 更新

 北海道の電力不足をめぐり、経済産業省は14日、京極揚水発電所1・2号機が発電を再開したことで「一定の供給力が確保できた」として、平日の午前8時半~午後8時半までの2割の節電目標を取りやめると発表した。計画停電も当面は必要ないとしている。ただ、9月末に苫東厚真火力発電所1号機が稼働するまでは、引き続き北海道全体で電力需要の1割を減らす必要があるとして、最大限の節電を求めている。