トランプ相場の“下げ”影響 東京市場も大幅値下げ

03/22 20:05 更新

 アメリカの株価が「トランプ相場」始まって以来の下げ幅を記録したことを受けて、東京株式市場も大幅に値下がりしました。  アメリカで医療保険制度改革を巡る混乱から、トランプ政権が掲げる大型減税などに対する不透明感が強まり、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は去年11月の大統領選挙以来、最大の下げ幅となりました。これを受けて、東京株式市場の幅広い銘柄が売られ、日経平均株価は21日に比べて400円を超える値下がりとなり、終値は414円安の1万9041円となりました。また、アメリカ経済への懸念からドル売り円買いが進み、為替相場は一時、1ドル=111円台と円高が加速しました。