堀江貴文さん新事業 “低コスト”宇宙輸送サービス

03/19 17:10 更新

 「想像も付かないぐらいのマーケットが広がっている」と新たな挑戦に意欲だ。  観測ロケットの打ち上げ実験失敗から約9カ月。ホリエモンの新たな挑戦。ロケット事業などを手掛ける堀江貴文氏が設立した宇宙ベンチャー企業が新たな事業戦略を発表した。  1回の打ち上げで100億円ほどかかる開発費用。それを従来よりも低コストで頻繁に小型衛星の打ち上げが可能な宇宙輸送事業の実現を目指しているという。そのサポートチームの発起人には、元サッカー日本代表監督の岡田武史さんも名を連ねている。堀江氏が描く宇宙ビジネスの未来。さらに、今後は…。  堀江貴文氏:「大型ロケットの開発だったりとか、有人宇宙の開発だったりとか、そういったところをどんどん進めて行きたい…」