糸井氏社長「ほぼ日」 人気すぎて…初値は2倍以上

03/17 17:24 更新

 ようやく付いた初値は、売り出し価格の2倍以上となりました。  コピーライターの糸井重里氏が代表を務め、ウェブサイトなどを運営する「ほぼ日」は16日、東証ジャスダックに上場しましたが、買い注文が殺到して売買が成立しませんでした。上場2日目の17日、取引開始直後にようやく売り出し価格の2.3倍の5360円で初値が付きました。その後は割高感から売りも出て、終値は5020円でした。ほぼ日は、インターネットで配信する「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営や文具の販売などを手掛けています。