全日空制服めぐり談合か 高島屋など課徴金命令へ

06/14 23:29 更新

 全日空の客室乗務員らの制服を巡って談合の疑いです。  公正取引委員会は、独占禁止法違反の疑いで高島屋、そごう・西武、名鉄百貨店の3社に約3200万円の課徴金を科す方針を固めました。関係者によりますと、全日空が客室乗務員と地上勤務職員の制服を変更するために行った説明会の直後に、受注する会社や見積もり額を決めて談合したということです。また、伊藤忠商事とオンワード商事も談合に参加したとして、再発防止の措置命令を受ける見通しです。