北海道地震 “20%節電”午後に見直しか

09/14 05:52 更新

 地震による北海道の電力不足について、経済産業省は14日と15日も引き続き計画停電を行わず、20%の節電目標を14日午後には見直す可能性があると発表しました。  13日の北海道の節電率は10%台で推移しました。夕方、定期点検で止まっていた京極揚水発電所1号機が運転を再開し、2号機も、14日午後に運転を再開する予定です。経産省はこの2つが稼働すれば供給量の増加を期待できるとして、節電目標の20%について午後には引き下げを判断する可能性があることを明らかにしました。