「PUMA」が「KUMA」に? 特許庁がNG商標を公表

05/23 23:32 更新

 特許庁は「PUMA(プーマ)」ならぬ「KUMA(クーマ)」など、悪意ある商標出願50を公表しました。  特許庁は、アメリカや中国、韓国など各国で「悪意がある」として登録を取り消された商標出願の事例集を公表しました。国内の事例では、スポーツブランド「PUMA」の「P」を「K」に変えてクマのシルエットと組み合わせた「KUMA」が載っています。他にも韓国の事例で、高級時計のブランド「ROLEX(ロレックス)」と1文字違いの「POLEX(ポレックス)」など、有名ブランドによく似たロゴマークの無断登録など50の事例が紹介されています。