平成最後のカレンダー商戦 「新元号」対応に苦慮

09/17 11:59 更新

 来年のカレンダー商戦が本格化しています。新しい元号に代わることで業界が対応に苦慮するなか、工夫を凝らしたカレンダーが続々、販売されています。  大手雑貨販売のロフトでは17日から、来年のカレンダー売り場を拡大して500種類の商品を販売します。新しい元号が発表されていないため、「平成」と書かれたものは少なく、多くが西暦表記になっているということです。なかには4月までは「平成」表記で5月以降は空欄になっているものや、「昭和」や「大正」など過去の元号を併記しているカレンダーも売られています。各社とも「平成最後のカレンダー」に知恵を絞っています。