【報ステ】東電社長 耐震不足で新潟県知事に謝罪

04/19 23:30 更新

 柏崎刈羽原発の免震重要棟が耐震不足だったことを3年間、きちんと公表していなかった問題で、東京電力の広瀬直己社長らが19日、新潟県を訪れ「社内のコミュニケーション不足だった」と謝罪。新たな会議を設置して改善していくと説明した。米山知事は「情報開示が実行されるかをチェックしていく」としたうえで、注文をつけていくと伝えた。