豪雨被災地で災害用無料Wi-Fi悪用 “攻撃”に注意

07/10 17:00 更新

 政府は、西日本豪雨の被災地で災害時用の無料Wi-Fiを悪用した攻撃があるとして注意を呼び掛けています。  NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが被災地域で提供している無料Wi-Fi「00000JAPAN」は、緊急時の利便性が優先されていて、通信は暗号化されていません。こうしたことから、内閣サイバーセキュリティセンターは、盗聴や情報を盗まれる危険性があるため、安否確認などのやむを得ない情報収集以外の利用は極力、避けるよう呼び掛けています。特に、個人情報やお金が関係するサービスについては注意が必要です。