無印良品ミニどら焼きにカビ? モスでは食中毒か

09/15 17:52 更新

 無印良品の「ミニどら焼き」にカビのようなものが見つかって販売が中止されました。  無印良品の「ミニどら焼き」は、賞味期限が9月12日から12月5日の商品、3万8000個が自主回収となり、この期間以外のものも販売が一時、中止されています。10日に開封されていない商品にカビのようなものが付いているのを従業員が見つけ、原因などの調査が続いています。これまでに健康被害などは報告されていません。一方、モスバーガーでは東京、神奈川など関東・甲信地方の8都県にある19店舗を利用した28人が腸管出血性大腸菌O-121に感染し、食中毒の症状を訴えています。モスフードサービスは、「本部から納入した食材が原因の可能性が高い」として、保健所とともに調査を進めて感染経路の特定を急いでいます。