【報ステ】「核のゴミ」説明会で学生に謝礼金を約束

11/14 23:30 更新

 資源エネルギー庁とNUMO=原子力発電環境整備機構は、「核のゴミの最終処分地」についての意見交換会を、福島県を除く、46都道府県で、順次、開催している。広報業務を委託した業者がさいたま市で6日に行った説明会で、学生12人に対し、謝礼金1万円を払う約束をして人集めをしていたことがわかった。結局、謝礼金は支払われなかったが、NUMOは、不信感を招きかねないと謝罪した。