「わくわく感と責任」 セブン&アイが合同入社式

03/16 11:56 更新

 セブン-イレブンやイトーヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングスが早くも合同入社式を行いました。  新入社員:「これからお客様と接していってどういう日々が待っているんだろうというわくわく感と、社会人として大きな責任があると思うので、そういうところで緊張もしている」  セブン&アイグループ22社にはこの4月、約1200人が入社します。1977年以来、毎年3月に合同入社式を行っていて、一部の会社ではすでに今週から研修が始まっています。接客の現場に早く慣れることで、4月末の大型連休までに即戦力として育てたい考えです。