平均株価終値 2万2486円 401円高 中間選挙を好感

11/08 15:08 更新

 東京株式市場の日経平均株価終値は、7日より401円高い2万2486円と大幅に反発しました。市場はアメリカ中間選挙の結果を好感しています。  大和証券グループ本社・中田誠司社長:「(米議会は“ねじれ”で)一番、良い形で収まったと思う。(共和党、民主党)両方が牽制(けんせい)の効く良い形で予想通り決着した。それがきのう、きょうのマーケットの反応につながっている」  中間選挙を終えて7日のニューヨーク市場は大幅に上昇し、為替は円安・ドル高となりました。その流れを受けた東京株式市場も一時、500円近く値上がりしました。中間選挙という大きなイベントが想定内の結果だった安心感から多くの買いが入り、ほぼ全面高となりました。