「ソーセージエッグマフィン」から“ヒトの歯”3個

11/08 11:55 更新

 金沢市のマクドナルドで、客に提供されたマフィンに混入していた異物が「ヒトの歯」だったことが分かりました。  日本マクドナルドは今年8月、金沢市内の店舗で「ソーセージエッグマフィン」を食べようとして異物に気付いた客からの申し出を受けて調査を続けていました。その結果、混入していた異物が4ミリから8ミリの大きさのヒトの歯のかけら3個だったことが分かりました。調査の報告を受けた金沢市の保健所が明らかにしました。マフィンを作った愛知県内の工場やソーセージを作ったアメリカの企業も調査しましたが、混入の原因は分からなかったということです。日本マクドナルドは「調査の結果にかかわらず、お客様においしく安心してお召し上がり頂けるよう引き続き努めて参ります」としています。