関東のセブンイレブン 調達先を東電系から北陸電に

03/13 16:54 更新

 コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパンが関東の店舗で、電気の契約を東京電力系から北陸電力に切り替えたことが分かりました。  セブン-イレブン・ジャパンは関東の約2800店を対象に今月、電力の調達先を東京電力エナジーパートナーから北陸電力に切り替えました。北陸電力は大手電力会社のなかで水力発電の割合が約3割と最も高く、セブン-イレブンは価格の安さに加え、環境への取り組みも評価した形です。また、中部5県約2000店舗の電気の契約を関西電力から中部電力に切り替えるなど見直しを図っていて、年間数億円のコスト削減が見込めるということです。