JALが国際線LCC参入へ 選択肢増える空の旅

05/14 17:02 更新

 日本航空は、新たに中長距離の国際線を運航するLCC(格安航空会社)を設立すると発表しました。  日本航空が設立する格安航空会社は、成田空港を拠点としてアジアや欧米などの中長距離での就航を検討しているということです。当初はボーイング787-8型2機を使用して、2020年3月末から始まる夏のダイヤから運航を始めたいとしています。日本航空はこれまで経営再建を優先して、LCC事業は短距離便のジェットスター・ジャパンへの出資にとどまっていました。日本航空がLCCの中長距離路線に参入することで、消費者の選択肢はさらに広がりそうです。