食中毒の原因はウニ?回転寿司チェーンが営業自粛

09/11 17:22 更新

 大手回転ずしチェーンで食中毒が相次ぎ、39人が腹痛などの症状を訴えました。  すかいらーくホールディングスによりますと、回転ずし店「魚屋路」の埼玉県と横浜市にある4店舗で宅配サービスなどを利用した客、少なくとも39人が下痢や腹痛など食中毒の症状を訴えました。いずれも症状は軽いということです。社内調査の結果、生ウニから腹痛などを引き起こす「腸炎ビブリオ菌」が検出されました。4店舗は保健所から営業停止処分を受け、東京、神奈川、埼玉、山梨の4都県にあるすべての店舗で営業を自粛しています。