【報ステ】訪日のサルマン国王、孫社長と会談

03/14 23:30 更新

 サウジアラビアのサルマン国王(81)は14日正午過ぎに皇居を訪れた。陛下に出迎えられたサルマン国王は握手を交わし「第二の故郷である日本を訪れることができ、大変うれしく思う」と述べた。宮内庁によると、約1時間にわたった昼食会は和やかな雰囲気で話も弾んだという。その後、サルマン国王はソフトバンクの孫正義社長と会談した。孫社長は新たな情報革命を目指して総額10兆円にも上る巨大なファンドを作ろうとしていて、サウジアラビアにも出資を持ちかけたという。サウジアラビアには総額200兆円といわれる世界最大規模のファンドがあり、そこから約5兆円が出資される予定だ。