IoTで暮らしどう変わる?77社による“近未来”体験

09/15 15:09 更新

 「IoT」、モノのインターネット化による暮らしはどのくらい便利になるのでしょうか。その体験会が開かれました。  スマートフォンに命令するだけで、コーヒーが入ったりカーテンの開け閉めができたり外出でドアが閉まった後にロボット掃除機が動き出したりします。この体験会は家電業界や住宅業界など様々な業種の77社が協力して、モノのインターネット化による便利な暮らしを実現させようというプロジェクトの一環として開かれました。  東急電鉄・武田浩治上席参事:「すべての会社があらゆる企業と本気でつながるんだと。そのための製品、サービスを開発していく。ここが最も重要なことだと思っています」  この便利な暮らし、あと2年から3年で実現できそうだということです。