おしゃれな作業着 カジュアル路線で女性に人気

11/07 18:00 更新

 現場仕事用の作業着などを販売する「ワークマン」に異変だ。カジュアル路線の新たな店舗が女性に人気で今、売り上げを伸ばしている。  働く人のための店だったワークマンがまるでアウトドアショップのように変身を遂げている。工事現場では今、若い人を中心にニッカポッカが敬遠され、おしゃれな作業着が主流になったという。機能性にデザイン性が加わったため、一般の人の日常着として浸透した。9月には、とうとう作業服が売っていない一般向けの店舗が登場。女性客も夢中だ。一般の人に受けた理由は、やはりプロも使っている本格的な機能。そして、開店時間も午前7時と早い。プロは現場に入る時間が早い。これは、ラジオ体操に間に合う時間だという。国内の店舗数で見ると、あのユニクロを超えたワークマン。こうした店舗を2、3年で100店舗、増やしたいとしている。