AIロボ+乗り物=千葉工大開発の「カングーロ」

07/04 19:16 更新

 AI(人工知能)時代の新たな「乗り物ロボット」が誕生しました。  千葉工業大学未来ロボット技術研究センターが開発したのは、AIロボットと乗り物が融合した「カングーロ」です。高齢者の移動支援を目的に考えられ、5年かかって実現しました。商業化は未定ですが、将来的には遠くまで迎えにきてもらい、乗って自宅に帰るといった利用方法やかごを装着することで高齢者の買い物支援も可能になるということです。